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新気象用語「酷暑日」追加の2026年!ビジネスにも効く紫外線対策&おすすめ日焼け止め紹介

みなさん、おはようございます!実践的ブログのICHICAです。

昨年8月5日、群馬県伊勢崎市で41.8℃を観測し、国内歴代最高気温が更新されました。
これを受けて、気象用語にも新しく「酷暑日(こくしょび)」という区分が加わったのをご存知ですか?

ちなみに、気温の区分を改めておさらいすると以下のようになります。

  • 25度以上: 「夏日」
  • 30度以上: 「真夏日」
  • 35度以上: 「猛暑日」
  • 40度以上: 「酷暑日」(新設!)

今年の夏を恐れている方、きっとたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
もちろん、まずは熱中症など命に関わる対策が最優先です。
しかし今回お伝えしたいのは、気温とともに威力を増す、もうひとつの脅威——そう。「紫外線対策」についてです。

今回は、ビジネスにまで影響を与える『肌がもたらす印象のチカラ』と、具体的で実践的なケアの方法を解説します。自己投資のひとつの形として、とっても有益なお話になっていますので、ぜひ最後までご覧ください!

動画でインプットしたい方はこちら(YouTube「実践的チャンネル」へ)

目次

1. スキンケアは「印象操作の技術」である

最近はやっと、女性だけでなく男性も日傘をさしたり、スキンケアや簡単なお化粧をしたりすることが一般的になりつつありますよね。
このブログでもよくご紹介するマコなり社長も、美容液やBBクリームを使われていると動画でおっしゃっていました。

良い印象づくりのためには、まずは健康的な体型管理が大切だと思っています。
そして、その健康管理の次に重要なのが「肌のケア」だと私は感じています。

実際、ある意識調査によると、ビジネスの現場においても、人は無意識のうちに相手の肌から清潔さやエネルギーを感じ取り、それを「信頼できるかどうか」の判断材料にしているそうです。

こちらの画像を見てもわかるように、肌がきれいなだけで印象が全然変わりますよね。
※シミやたるみのありなし比較。パーツ等、それ以外の要素については同じです。

肌の状態が良いことで、発言などに説得力が増し、交渉の場でも心理的な優位性を保ちやすくなります。
つまりスキンケアは、コスパ抜群の印象操作の技術」とも言えるわけです。

2. 「もう歳だし…」は関係ない。今日から始める理由

「もう歳だし、今さら…」 そう思ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。でも、今は人生100年時代です。

たとえば今60代の方でも、80代まであと20年もあります。
この20年間、ケアをするかしないかで、肌質の差は確実に開いていきます。
さらに、紫外線を浴び続けることは皮膚がんのリスクにも直結します。

それに考えようによっては、80代で老人ホームなどに入ったとき、意外と今より他人と顔を合わせる機会が増える方も多いはずです。
将来悔いが残らないように、ぜひ明日の朝からケアを始めてみてください!

3. まず知っておきたい「SPF」と「PA」の基礎知識

(※グラフ:紫外線量の月別変化 出典:2019年 ウェザーニュース)

紫外線はこれから夏に向けてどんどん強くなっていきます。まず、日焼け止めのパッケージに書いてある「SPF」と「PA」が何を意味するのか、正しく理解しておきましょう。

SPFとは? ——肌の赤みや炎症を防ぐ指標

SPF(Sun Protection Factor)は、UVB(紫外線B波)への防御効果を表す数値です。
UVBは短時間で肌の赤みや炎症、シミ(黒化)を引き起こします。数値が高いほど防御力が高くなります。

PAとは? ——シワ・たるみの元凶から守る指標

PA(Protection Grade of UVA)は、UVA(紫外線A波)への防御効果を表す指標で、「+」の数が多いほど防御力が高く、最大で「PA++++」の4段階あります。
UVAは肌の奥まで侵入し、長時間かけてコラーゲンを破壊し、シワやたるみの原因になります。

UVAは「生活紫外線」——室内にいても油断禁物!

実は、地表に届く紫外線の約9割を占めているのがUVAです。 波長が長いため雲や窓ガラスを透過し、曇りの日・雨の日・一日中室内にいる日でも肌に届きます。だから「室内でも日焼け止めは必須」と言われるんですね。

ちなみに、晴れの日の紫外線量を100とすると、曇りでは約60、雨の日でも約20の紫外線が届いています。曇りでも絶対に油断できません。

4. シーン別・日焼け止めの選び方と「塗り直し」の重要性

SPFとPAの意味がわかったところで、どんな場面でどのくらいの強さを選べばいいのか、シーン別に整理してみましょう。

シーンおすすめの強度
夏の強い日差しの下・長時間の屋外活動SPF50・PA++++ (※頻繁に塗り直す)
通勤・買い物など短時間の外出、室内中心の日SPF30~35・PA+++ 程度 (※こまめに塗り直す)

SPF30台の製品はPAが「++」止まりのものも多いですが、PAはできれば「+++」以上が望ましいとされています。これを基準のひとつとして、私が愛用している製品を次でご紹介します。

塗り直しの重要性

朝しっかり塗っても、汗やタオルによる摩擦で効果は少しずつ落ちていきます。
紫外線から徹底的に肌を守りたいなら、2時間おきを目安にこまめに塗り直すことが大切です。

5. ICHICA愛用アイテム——日焼け止め

私は、コスパや低刺激などの観点から、夏の強い日差しの下や一日中屋外にいる場合を除き、以下の2つの日焼け止めを365日ほぼ欠かさず顔に塗っています。
どちらもポンプタイプで使いやすく、石鹸で落ちる手軽さが魅力です。コスパも優秀ですよ!

  • カントリー&ストリームの日焼け止め ハチミツレモンの香りで、白浮きしないみずみずしい使い心地です。
  • ハトムギの日焼け止め カントリー&ストリームより1mlあたりの単価が安く、コスパ面では非常に魅力的です。ただ、汗や水に弱く落ちやすいことや目にしみやすいことがあるため、シーンを選んで使っています。

6. まとめ:上手に日光とつき合おう

みなさん自身が、楽しく続けられるケア方法を見つけるきっかけになれば嬉しいです!

紫外線対策は大切ですが、日光を浴びること自体は健康にとって必要なことです。
日光を浴びることで体内でビタミンDが生成され、骨密度の維持にもつながります。
過度に怖がらず、適度に紫外線対策をしながら、上手に日光とつき合っていきましょう!

【今回のポイントまとめ】

  • 肌ケアはビジネスでも効くコスパ最強の印象改善策
  • 「もう歳だから」は禁物。今日から始めれば必ず差がつく
  • UVAは室内にも届く「生活紫外線」。雨の日・曇りの日も日焼け止めを
  • 日常使いはSPF30〜35・PA+++、屋外長時間はSPF50・PA++++を塗り直しながら

ぜひ明日の朝から、洗顔後の1アクションとして日焼け止めを習慣にしてみてください。
将来の自分が必ず喜んでくれます!

おまけのアフタートーク:映画のお話

久しぶりのアフタートークです。

先日、なんと約8年ぶりに、劇場で映画『名探偵コナン』を観てきました。


みなさんのなかにも、「ファンだよ!」っていう方いらっしゃいますか?

子供だった私には、映画館の迫力がかなり凄いと感じてしまい、しばらく劇場では観ていなかったのですが……大人になった私には、その迫力もしっかりと楽しめる余裕が備わっていました(笑)。

そして、コナンはただでさえストーリーの奥が深いですよね。それが劇場版で約2時間ともなるとさらに奥深く、子供だった私は集中力がなかなか続かず、最後の方はボーッとしてしまっていた記憶があります。 ですが今回は、最後までしっかり集中して鑑賞できたので、面白さをより一層体感できました。

同じ作品でも、歳を重ねると見え方が意外と変わってくるものですよね。 でも、鑑賞後に心の底にくる感情は変わらなかったりして、それもまた感慨深かったりします。

最後までお読みいただきありがとうございました。
これからも、みなさんの人生に役立つ発信をしていきますので、ブックマークなどをよろしくお願いします。

YouTubeなど、各SNSもぜひチェックしてみてくださいね。

それでは、また次の記事で待ち合わせしましょうー!

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