みなさん、おはようございます! ICHICAです。
以前YouTubeにて公開した、従来モデルの「シャクティマット完全解説動画」がなんと2万回再生を超え、当チャンネルで最多(現時点)の人気動画となっています。観てくださった皆さん、本当にありがとうございます!
そんな中、約1ヶ月前に視聴者さんから「プレミアムモデルについて」のコメントをいただきました。
私自身も「プレミアムって買うべき?」「従来モデルとは何が違うの?」と疑問が湧いたため、今回は「シャクティマット解説動画 Part.2」をお届けします!
同時に発売された「プレミアムピロー」も含め、従来モデルとの違いを徹底比較し、「プレミアムを買うべき人・買わなくていい人」まで、はっきりとお伝えします!
ズバリ結論!プレミアムを買うべき人・買わなくていい人
まずは、一番気になる結論からお伝えします。
シャクティ「従来品(クラシック)」をすでに持っている場合
【プレミアムを買うべき人(乗り換え推奨)】
- 従来モデルの「アドバンス(上級者向け)」では刺激が足りなくなった人
- 快適性・フィット感・デザイン性をさらに追求したい人
- 高級志向・高品質志向の人(少しでも良いものを求める人)
【買わなくていい人(今のままでOK)】
- 従来モデルでそこそこ満足している人
- 使用頻度が少ない人
- 節約・貯金・投資を頑張っている人
従来モデルで満足しているなら、プレミアムに乗り換えても劇的な変化(ベネフィット)は感じにくいかもしれません。
また、使用頻度が低いと1回あたりのコストが高くなってしまいます。
投資や貯金を頑張っている方は、無理に買わず、その資金をリアルな人の手(整体やマッサージなどの「体験」)に使うのもおすすめです!
シャクティマットを「初めて」買う場合
単純に「資金に余裕があればプレミアム、余裕がなければ従来モデル」で選んで問題ありません。
なぜこの結論に至ったのか、ここから詳しく解説していきます!
シャクティ「プレミアム」の全体像
プレミアム発売前の従来品は「シャクティマット」という名称でしたが、新たに「クラシック」という単語が追加され、区別しやすくなりました。(※本記事でも、公式に合わせて従来品を「クラシック」と表現します)
プレミアムマットは、4年の歳月をかけて誕生した最新モデルです。PR TIMESの公式リリースには、以下のように記載されています。
古代から長い年月と共に培われてきた指圧の叡智を、より洗練された形で、手軽に体験いただけます。深い緊張をじんわりと解きほぐし、まるでプロのマッサージや瞑想後のようなリラックス状態へ導く、新しいセルフケアアイテムです。従来のシャクティ クラシックマットの刺激に、快適性を見事に融合させた、“新時代の指圧マット”といえます。
これだけでも期待が高まりますね!具体的にどこが進化したのか、細かく見ていきましょう。
従来モデル(クラシック)からの進化ポイント
1. こだわりの新素材「ブリスフォーム」
内側には独自開発の「Blissfoam™(ブリスフォーム)」が採用されています。
柔らかく沈み込むような感触と、しっかりとした押し返し感を両立し、スパイクが深部の緊張にしっかり届くよう設計されています。詳しい素材の詳細は明かされていませんが、スパイクだけでなく「マットそのもの」の質が大きく向上しているのが分かります。
2. 高級感と耐久性を備えた外装デザイン
外装には「GOTS認証のオーガニックコットン」を使用。丸みを帯びたパイピングや、控えめなYKK®ジッパーなど、細部まで丁寧に仕立てられています。
環境に配慮した染色と手縫い仕上げにより、デザイン性と質感の両面でワンランク上の仕上がりになっています。
3. スパイクの「鋭利さ」が強化
スパイクの数自体はクラシックと同じです。
- ライト:8,000個
- オリジナル:6,000個
- アドバンス:4,000個
しかし、プレミアムは数が変わらない代わりに、一言で言うと「鋭利さ」が強化されています。ワンランク上のスパイクが、力みや緊張を従来以上にスムーズにほぐしてくれます。
サイズと重量の比較
マットとピロー(枕)のサイズ・重さを、表で比較してみましょう。
| 項目 | プレミアム(新製品) | クラシック(旧製品) |
| マット サイズ | 縦約74cm × 横約41cm × 厚さ約2.5cm | 縦約74cm × 横約41cm × 厚さ約2.5cm |
| マット 重量 | 約1,088g | 約598g |
| ピロー サイズ | 縦約39cm × 横約28.5cm × 高さ約15.7cm | 縦約40.6cm × 横約15.2cm × 高さ約10.9cm |
| ピロー 重量 | 約1,011g | 約240g |
【マットの違い】
縦・横・厚さは同じですが、中身の素材の違いから、プレミアムの方が490g重くなっています。
【ピローの違い】
プレミアムの方が全体的に面積が大きくなっています。
長辺はほぼ同じですが、短辺が約13cm長くなり、クラシックの「横長」な印象から「正方形」に近い形になりました。
また、高さは約5cm高くなり、重さはなんと771gも重くなっています。
これにより、フィット感とサポート力が向上し、首や肩まわりを優しく包み込む設計へと進化しました。
おしゃれな新カラー展開
カラーは、定番の「Shakti Black(ブラック)」に加え、新しく「Tulsi(トゥルシー)」と「Amber(アンバー)」が登場しました。
- Tulsi(トゥルシー): 本来は植物の葉をイメージした緑ですが、実際は部屋に馴染みやすい、落ち着いて大人っぽいハーブ系のカラーです。インドの伝統医学アーユルヴェーダで「不老不死の霊薬」とされるホーリーバジルの別名です。
- Amber(アンバー): 本来はキャラメルにオレンジを足したような温かいブラウン色ですが、実物は明るめの元気なオレンジという印象です。5000年前のインドで香料として使われていた琥珀(アンバー)に由来しています。
どちらもインド原産のシャクティマットにふさわしい素敵な名前ですね!
さらに、トゥルシーとアンバーはスパイク部分に透明(クリアカラー)が採用されています(クラシックの定番色は白スパイクでした)。本体のおしゃれなカラーがより際立つデザインになっています。
価格差について
公式サイトでの価格設定に基づき、クラシックとプレミアムの「差額」は以下の通りです。
- セット購入の差額: 11,500円
- マット単体の差額: 6,500円
- ピロー単体の差額: 5,000円
決して小さくない価格差なので、ここが一番の悩みどころですね。
冒頭の結論でお伝えした通り、この価格差に見合う「快適性やデザインへのこだわり」を求めるかどうかが、判断の分かれ目になりそうです。
まとめ&次回予告
今回は「シャクティマット プレミアム」の徹底解説をお届けしました。
全体像や違いを知った上で、冒頭の「買うべき人・買わなくていい人」の結論を振り返っていただけると、きっとしっくりくる(ご自身に合った選択ができる)のではないかと思います。
ちなみに、公式サイトの「シャクティ診断」もリニューアルされたので、初めての方や久しぶりの方はぜひ試してみてください!
現在クラシックの「オリジナル」を所有している私は、まだプレミアムは購入していませんが、もし今後「アドバンス」が欲しくなったら、その時はプレミアムを選ぼうと思っています。
おまけ
Part.1の解説動画がここまで多くの方に見ていただけるとは思っておらず、大変嬉しい反面、個人的には「もっとこう伝えればよかった!」と、もどかしい部分が多々ありました。
今回のPart.2で少しでも巻き返せていたら嬉しいです!
さらに「シャクティ解説 Part.3」も投稿予定ですので、ぜひ楽しみにしていてください!
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★プレミアム(新モデル)
プレミアムのライト(レベル1 ) マット単体 ブラック
プレミアムのライト(レベル1 ) マット&ピロー セット ブラック
プレミアムのオリジナル(レベル2) マット単体 ブラック
プレミアムのオリジナル(レベル2) マット単体 トゥルシー(グリーン)
プレミアムのオリジナル(レベル2) マット単体 アンバー(オレンジ)
プレミアムのオリジナル(レベル2) マット&ピロー セット アンバー(オレンジ)
■クラシック(従来モデル)
ICHICAと同じモデル・クラシックのオリジナル(レベル2)ブラック
クラシックのライト(レベル1)
クラシックのアドバンス(レベル3)
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