はじめに
読書好きのみなさん!
読んだ本や読みたい本の管理、どうされていますか?
私は、数年前まで、スマホのメモ帳にメモしたり、紙に書いたりしていたのですが
なかなか管理が難しく、酷い時は、紙に書いたものがあちこちに散らばっていたり、、ということもありました💦
この記事をお読みになっているということは、おそらく、かつての私と同じ、読書管理難民ですよね😭 (もし違ったらごめんなさい…笑)
そこで今回は、19歳で1000冊以上読破した私がお勧めする、「読書メーター」というアプリをご紹介します!!
※現在は20歳以上ですが、19歳の時に書いた記事です
読書メーターは、蔵書管理や読書記録、レビュー投稿 etc.
読書に関わる様々な機能が無料で使える、とっても便利なアプリです。
読書の習慣化や新しい書籍との縁結びをしてくれる読書メーターについて
この記事で解説します。
読書は知識の宝庫
アプリは必要最低限に厳選すべきですが
「読書は知識の宝庫」
なので、私は、このアプリはホーム画面に置く価値があると思います。
アイコンは、こちら。
シンプルなデザインで、無駄がないですね😎
棒グラフのデザインの通り、読了本(読み終えた本)の登録をすると、読書データがグラフで見られるようになっています。
そんな読書メーター、本当にありがたいことに
すべての機能を「完全無料」で利用できます。
他の読書管理アプリ(「ブクログ」など)には広告非表示などの特典がある有料プランが存在することもありますが、読書メーターには2026年現在も有料版(プレミアムプラン)は存在しません。
読書メーターでできること(すべて無料)
新刊チェック: お気に入り著者の新刊情報の通知。
読書記録・管理: 読んだ本、読んでいる本、積読本、読みたい本の登録。
グラフ機能: 読書量(冊数・ページ数)を月ごとに可視化。
コミュニティ機能: 感想の投稿、他ユーザーへの「ナイス!」やコメント、コミュニティ(掲示板)への参加。
相性診断: 読んでいる本が似ているユーザーを表示。
登録方法
詳しいやり方は、Web版となりますが、公式さんがスタートガイドを出してくださっているので、こちらからご覧ください。
https://bookmeter.com/start_guide
〜ここでちょこっと裏話。ブレイクタイム⏱〜
私は、読書メーターを愛するあまり、もっと使いやすくなってほしくて、運営さんに意見・要望をお送りしました。
すると、翌日中に、とても丁寧な回答が返ってきました。
みなさんも、何か気づいたことがありましたら、「読書メーター」の今後の発展を祈って、要望や感想を送ってみてくださいね^^
そして、タイトルや冒頭で1000冊以上読破と書いていますが、実は、幼い頃に読んだ絵本もそこそこ混じっています…🙇🏻♀️
これから、ビジネス書や実用書をたくさん読んで、幅広いチカラをどんどん高めていけるように頑張ります💪🔥
おわりに
最後までお読みいただきありがとうございました!
みなさまの今後の読活の向上を心から願っております✨

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