はじめに
みなさんは普段、紫外線対策をされていますか?
「夏なら、きちんとやっているよ!」という方
→惜しいです!紫外線は365日、曇りでも雨でも降り注いでいます☀️
「365日きちんとやっているよ!」という方
→素晴らしいです!では、目のケア👁️はどうでしょうか?
それなりに知識のある方も、改めて確認していただけると幸いです🙆♀️
目の紫外線対策の必要性
①シミ・そばかす予防(美白)になるから
目に紫外線が入るだけでも全身の日焼けに繋がるということはご存知でしょうか?これは、角膜が紫外線を吸収すると、脳から「メラニン色素を作って肌を守ろう」という指令が出されるためです。
目の日焼けによってメラニン色素が過剰に作られると、シミやそばかすの原因にもなります。
紫外線を浴びた角膜によって脳に指令がいき、メラニン色素が過剰に作られるとシミとなって現れてしまうのですね。
②白内障や加齢黄斑変性などの目の病気の予防になるから
●白内障
白内障は眼科疾患の中でも最も罹患者が多い病気のひとつです。
日本人に最も多い皮質白内障は、紫外線との関係性がよく知られています。白内障は、本来は透明である水晶体が濁る病気です。
水晶体が濁ると網膜まで光が届かなくなり、目がかすむ、光をまぶしく感じるなどの症状が現われ、徐々に視力が低下していき、進行すると失明に至ることもあります。
https://www.taisho-kenko.com/column/91
●加齢黄斑変性
加齢によって網膜の中心にある黄斑部に異常が生じる病気です。
初期は物の中心部が暗く見えたり、ゆがんで見えたりします。
病気の進行に伴い見えにくい範囲が徐々に広がり視力が低下します。
網膜まで到達する紫外線はわずかですが、長年の紫外線が加齢黄斑変性につながる可能性があります。
https://www.taisho-kenko.com/column/91
このように、目の病気に対しても目の紫外線対策を日々積み重ねることで予防効果があります。
③疲労感の軽減につながるから
紫外線を浴びると、体内の活性酸素の量が増加します。活性酸素には細胞伝達物質や免疫機能としての役割がありますが過剰生産は細胞傷害をもたらし、様々な疾患の要因となります。そのため抗酸化物質を用いて体内で増えすぎた活性酸素を除去するのですが、その際に大量のビタミンCが消費されます。ビタミンCは疲労物質を分解することで疲労が蓄積するのを防ぐ働きがあるため活性酸素の除去にビタミンCが使われてしまうと疲労を感じやすくなってしまうのです。
https://more-ropponmatsu.com/blog/839
⭐️紫外線による疲労感を防ぐには、まずは十分な水分補給とビタミンC摂取が重要だそうです。
疲労感には別れを告げ、思いのままに動く身体で自分らしく5つの力を高めていきたいですね!!
ファーストインプレッション
私は、①シミ・そばかす予防
②目の病気の予防
以上のことから目にも紫外線対策が必要だということは知っていたのですが
某動画を見るまで ③疲労感の軽減 については知りませんでした。
元々、割と疲労を感じやすい体質なのですぐにでも実践したい!という気持ちになりました💡
③に一番 期待感を持っています^^
著者着用のサングラス
私は、今回のテーマとなった話を某中年男性起業家兼YouTuberさんの動画で知ったので、その方お勧めの「レイバン」のサングラスが気になっていました。
しかし、中年男性の方がかけて似合うものが、果たして私(若年女)に似合うのだろうかと疑問に思い、値段もそれなりにするので
とりあえずは出先で見つけたGUさんのサングラスにしました。
(男女兼用・可視光線透過率:81% , 紫外線透過率:1.0%・カラー: 60 LIGHT BLUE)
定価:¥990ですが、私が買った時は、なぜかレジで¥390になりました😳❗️
「可視光線透過率」がもう少し低くても良かったですが
デザインが好みで、とても気に入っています😊
お揃いにしたい方は、ぜひ 笑😂
余談・可視光線透過率について
透過率 利用シーン
100〜75% 夜間の使用に適している
70〜40% 目が透けて見えるため、目の動きや表情が分かりやすくどのようなシーンでも着用できる
30〜8% 日中や日差しの強い日に適している
8%以下 運転の際には着用できない
おわりに
いかがでしたか!
健康や美容のための目の紫外線対策の必要性について、お分かりいただけたでしょうか。
✅例えば起きてすぐは、体内時計をリセットさせるために直接的に目に光を入れたほうが良いので、気にしすぎず適度に対策していきたいですね。
✅また、❌UVカット加工の無い濃い色のサングラスは、瞳孔が開くためかえって多くの紫外線を取り込んでしまいます。お気をつけてサングラスライフをお楽しみください!
「参考になった!」という方は、いいねやレビューをくださると著者は歓喜します😆
それではまた〜🖐️

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