みなさん、おはようございます!
ICHICAです。
はじめに|「今どき紙の手帳?」と思っていた私へ
「え、今どき紙の手帳?スマホでよくない?」
正直に言うと、私も最初はそう思っていました。
でも実際に ほぼ日手帳(A6/オリジナル) を使い始めてみて、その考えは完全に覆されました。
この記事では、
大学生 × 発信者という立場の私が、
ほぼ日手帳を使ってどう変わったのか、
リアルな感想と使い方をお話しします。
- 同じほぼ日手帳を持っているけど使いこなせていない方
- 手帳選びで迷っている方
- ToDoアプリがしっくり来ない方
そんな方の参考になれば嬉しいです。
※この記事はPR案件ではありません
私の立場と、ずっと抱えていた悩み
私は現在、
- 大学生
- YouTubeなどでの発信活動
- 日々の生活管理
この3つを同時進行しています。
その中で、ずっと感じていた悩みがありました。
- 頭の中が常に散らかっている
- ToDoアプリを使っても、なぜかしっくりこない
- 考えごとが増えるほど、行動が止まる
タスクや情報は、その都度スマホに記録している。
それなのに、思考だけがどこにも居場所を見つけられていない感覚がありました。
そんなとき、ふと目に留まったのが「ほぼ日手帳」でした。
なぜ、ほぼ日手帳を選んだのか
ほぼ日手帳は、2001年に発売されてから20年以上愛され続けている手帳です。
正直なところ、
「意識高い人が使うもの」
そんなイメージを持っていました。
でも実際に調べてみると、意外な特徴がありました。
- 1日1ページ
- 書き方にルールがない
- 空白の日があってもOK
この自由さが、タスクに縛られがちな私にはとても魅力的でした。
これまでの私は、
タスクをただ羅列するだけで、
「今日はこの1日をどう過ごしたか」を振り返る余白がありませんでした。
1日につき1ページがきちんと用意されていることで、
淡々と毎日を積み重ねていける感覚。
これが、今の私にちょうどよかったのです。
実際の使い方|汚くてOK、映えなくてOK
大学生は、時間があるようで計画性が必要。
発信者は、自由なようで常に考え続けている。
この2つが重なると、頭の中はずっと「未整理状態」になります。
そんな私の、ほぼ日手帳の使い方はとてもシンプルです。
① 1日のタスクを細かく分解して箇条書き
「レポートをやる」ではなく、
- 文献を探す
- 構成を考える
- 下書きを書く
というレベルまで、できるだけ細かく書き出します。
② 午前中に思考を書き出す
タスクだけでなく、
- 眠い
- 焦っている
- 今日は集中できそう
といった感情も含めて、頭にあることを全部書きます。
書くことで、脳のメモリが一度リセットされる感覚があります。
③ 巻末「My100」を読書記録に使う
巻末の「My100」ページは、読書記録として活用しています。
字はきれいではないし、デコレーションもしていません。
それでも、不思議と書くと脳が落ち着き、肩の力が少し抜けます。
スマホ管理と紙の手帳の決定的な違い
スマホだと、書いている途中で通知が来たり、
簡単に別アプリへ連れて行かれます。
一方、手帳は
「今日という1日に向き合う時間」を確保してくれる存在です。
ここが、スマホと紙の手帳の一番大きな違いだと感じています。
X(旧Twitter)との併用で、行動力を補強
私の場合、自分の中だけだと先延ばししてしまうこともあるので、
- 朝:今日のToDo共有
- 夜:成果報告
をXでポストしています。
誰かに見られている、宣言している。
それだけで、行動へのハードルが下がります。
ToDo共有や行動記録としてXを使っている方、
もしよければぜひ仲間になってください。
https://x.com/ichicapractical?s=21&t=aQBIIGJ85paO18iOF6RUyA
一緒に使っているアイテム
現在、一緒に使っているのは以下のアイテムです。
- 手帳カバー https://a.r10.to/hPpvfT
- 3色ボールペン+シャーペン https://a.r10.to/hkmhxX
- お気に入りのクリップ https://amzn.to/4qfJeNc?tag=ichicapractic-22
- 簿記スタンプ(済・完) https://amzn.to/49m9tKD?tag=ichicapractic-22
https://a.r10.to/h57w46
特に簿記スタンプは、
「終わった」という感覚を視覚化できておすすめです。
正直、合わない人もいます
もちろん、ほぼ日手帳は全員に向いているわけではありません。
- 書く気が1ミリも起きない人
- すべてデジタルで完結させたい人
- 空白ページを見るとストレスになる人
こういう方には、合わないかもしれません。
でも、
考えすぎて動けなくなるタイプの人には、
一度試してみてほしいツールです。
手帳の構成に慣れたら、英語版もおすすめ
ほぼ日手帳には日本語版だけでなく英語版もあります。
ただし、多くの日本語ネイティブさんには
最初から英語版を選ぶよりも、まずは日本語版で手帳の構成や使い方に慣れてから切り替えことをおすすめします。
手帳を使い始めたばかりの頃は、
「どこに何を書くか」「1日1ページをどう使うか」といった
運用そのものに慣れるだけで意外とエネルギーを使うため、
そこに言語の負荷が加わると、続かなくなる可能性があります。
一方で、使い方が固まってきた段階で英語版を選ぶと、
曜日や月の表記、さりげないガイド文など、
毎日必ず目に入る情報が自然と英語になるため、
無理のない形で英語に触れる習慣を作ることができます。
参考書を開くような「勉強」ではなく、
生活の延長として英語を目にする。
この距離感は、英語が苦手な人ほど相性が良いと感じています。
英語版ほぼ日手帳は、
英語を本格的に学ぶ教材ではありません。
ですが、英語に触れる頻度を上げるための道具としては、とても優秀です。
手帳の構成に慣れてきたら、
次のステップとして英語版を選ぶ。
そんな使い方も、ひとつのおすすめです。
まとめ|得られたのは「時間管理」より「思考の静けさ」
大学生兼発信者の私が
ほぼ日手帳を使ってみた結果
時間管理が劇的に上手くなった、というより
思考の騒音が減った
そんな感覚を得られました。
スケジュール管理は、正直スマホのアラートが優秀です。
でも、頭の中を整理する場所としては、
紙の手帳は今でもとても強力です。
もし今、
- やることはあるのに進まない
- 考えすぎて疲れている
そんな状態なら、
ほぼ日手帳、意外と相性がいいかもしれません。
この記事が、
何かを整えるきっかけになれば嬉しいです。
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